Soundtouch 10 (BOSE)

Amazon Music Unlimitedをちゃんと聴きたいと思い、Bluetoothスピーカーを買ったりしたけどつながりが悪かったり、起動時に「ブツ!」と音がしたり・・・と少し残念な状態。

というわけで、今回通常料金よりもかなり安かったのもあって、BOSEのワイヤレススピーカーを購入。一番の目的は、wifi接続でAmazon Music Unlimited を聴けるようになること。wifiスピーカーって探してみると意外にないんですね。Bluetoothスピーカーはいっぱいあるのに。

Soundtouch 10 (BOSE)のセッティングはとても簡単。特に煩わしいことは一つもなく、wifi環境とBOSEの専用アプリさえあれば大丈夫です。Amazon Music もサービスの追加で必要な情報さえ入れればすぐに楽しむことができます。インターネットラジオは最初から設定されているのでただ好きな局を選べばいい。パソコン内のミュージックフォルダーに入ってる曲もすぐに再生できました。

問題は・・・実はずいぶん前から SONY製のNAS-M95HDを使用していて、千枚以上のCD録音したデータがあります。スマホからアクセスできるので、ダウンロードして外で持ち出しもできます。Soundtouch 10 (BOSE)ではどうかとアプリでサービスの追加をするとすんなりNAS-M95HDの曲目リストにアクセスできました! ただ、、、肝心の曲を再生できない。

サポートに電話して1時間近くああでもないこうでもないと・・・悪戦苦闘。録音フォーマット(ビットレート)を変えてもうまくいかない。CDからは192kbpsで取り込んでいたけど、Soundtouch 10 (BOSE)では96kbpsならうまくいくかもと96kbpsでNAS-M95HDに取り込んだ曲を試してもダメでした。サポートの方とはNASの相性かもしれないとのことで推奨しているNASを紹介されて終わりました。

その後、NAS-M95HDからファイル出力で何曲かをUSBに保存してパソコン内のミュージックフォルダーに移動。すると192kbpsで取り込んだ曲もSoundtouch 10 (BOSE)できれいに再生できました。何がいけないのか?NAS-M95HDの楽曲にアクセスすることが許されない何らかの仕様があるのかも?

でもDiXiM Playerというアプリを使うとNAS-M95HDの楽曲をスマホにダウンロードしたり再生したりができるんですよね。だからBluetooth接続しといてDiXiM PlayerでNAS-M95HDの楽曲を再生すればいいのですが・・・

そんなわけでちょっと問題を抱えながらも Soundtouch 10 (BOSE) は素晴らしいです!家の中を持ち運ぶのにちょうどいいサイズだし、音のほうもステレオじゃないけどそこそこ迫力のある音を出してくれます。上のクラスもあるので、予算に余裕のある人は上のクラスでもいいと思います。

コードサイニング証明書

法人から個人事業となったため別途コードサイニング証明書を申請しなければならず、これまでお世話になったグローバルサインにお願いしようと思っていたら~~~ 来年から個人からの依頼は受け付いとか・・・ 今年3年間分申請してもいかなと思ったけど、結構な金額になってしまい予算オーバー(-_-;)

というわけで気になっていたコモドジャパンに申請することに。金額的には3分の1、それ以外のことについてはグローバルサインとコモドジャパンの違いが今ひとつわからない。

まあとにかく申請準備を。

まずはコモドジャパンのサイトを調べる。個人事業の場合に必要な書類は・・・開業時は開業届、または納税証明書。またはDUNS Numberがあればよいらしい。

というわけでDUNS Numberを取ってみることに。必要な書類は(税務署の判のある)開業届。PDFにしてメールで送り(7/2)、料金を振込(7/3)。7/4に入金確認メールがきて、7/6にDUNSNumberを通知する予定とのこと。7/6予定通り通知書類がメール(PDF1枚)で到着。

あらためてコモドジャパンにコードサイニング(1年)を注文。

7/9に、コモドジャパンにDUNSNumberがとれたのでお願いしますと電話連絡。翌々日どうですかと再度電話連絡。その場で調べてみますとのことだったのですが、DUNSNumberがまだ登録されていないとのこと。自分で調べると登録されているんですけど・・・ 「じゃあもう少し待ってみます」

1週間後、「どうでしょうか?」と再々電話。調べてくれたんですが・・・「東京商工リサーチ では登録されているのですが・・・電話が登録されていません」とのこと。こちらで調べる手立てはあるか確認すると、「あ、ありました。申請します」 よく分からないまま大丈夫だったみたい(-_-;) コモドジャパンで電話に出てくれた方は、とても対応がよかったのですが・・・

最初の時点でちゃんとDUNSNumberには登録されていたんじゃないかと。

いずれにしてもコードサイニング証明書はとれました。

サイニングツールを使用した署名の仕方は、グローバルサインの時とほぼ同じで、問題なさそうです(グローバルサインはUSBキーが必要ですが)。