
弘道館(こうどうかん)は、「水戸藩第9代藩主徳川斉昭が、天保12年(1841年に開設した日本最大規模の藩校」 そんなに大河ドラマを見るほうではないんだけど、「徳川慶喜」は記憶に残るドラマだった。慶喜公はこの弘道館で学び、大政奉還後ここで謹慎生活をおくったとのこと。中には入らなかったけど、そのわき道を🚶

INTERLINK SENDAI

弘道館(こうどうかん)は、「水戸藩第9代藩主徳川斉昭が、天保12年(1841年に開設した日本最大規模の藩校」 そんなに大河ドラマを見るほうではないんだけど、「徳川慶喜」は記憶に残るドラマだった。慶喜公はこの弘道館で学び、大政奉還後ここで謹慎生活をおくったとのこと。中には入らなかったけど、そのわき道を🚶

3月1日仙台への帰路につく前に、水戸城跡周辺を歩く。
とても整備されていてウォーキングに最高の場所。平日のせいかほぼ誰もいないし、ほんの数人の旅行者と日常散歩のご近所の人。駅周辺でこんなゆったりできる場所を楽しめる水戸の人は幸せだ。歴史を色濃く感じるけど、かといって恩着せがましくない建造物や道の作りがいい。

鮟鱇鍋を食べに、ホテル裏の五鐵さんへ。
アンコウを食べたことがなかったので、一度は経験しておかないと。上の写真は前菜的なアンコウ料理各種。あん肝を除けば、どれも生臭みは少なく美味しい。あん肝はあまり得意ではない、牛、豚、鶏レバーは好きだけど、フォアグラやあん肝は苦手。でも完食しました。鍋は、鍋に入る前の具材の写真(ちょっとグロなので掲載せず)は撮ったけど、肝心の鍋の写真が💦 味のほうはまあ美味しい。どこかで食べたことのあるような。実際どこかで食べていたのかも。

何十年ぶりかの水戸偕楽園の梅。以前は梅の花の下で花見酒ができたような。今年行ったらそれはできないようで、千波湖に面する空き地のベンチや芝の上で座ってくつろいでいる感じ。少し残念。2月28日は花はあともう少し咲いていてほしかった。水戸訪問が1週間後だったらもっとよかったのかも。